
当院では、小さい頃からお口の筋力を使う遊びや正しい姿勢、食事の形態、栄養バランスなどを考慮しながら育てることで、口腔機能が育まれると考えています。これにより、歯並びの重症化を防ぐ効果が期待できます。
お子様の口腔機能育成や食育に関する教室やクラブを通じて、正しい知識の提供に努めています。すべての子どもたちが「よく噛める子、よく食べる子」になり、幸せに育ってくれることが私たちの願いです。
手づかみ食べは、子どもの成長にとって非常に重要です。この行動を通じて、子どもは自ら食べ物を掴んで口に運ぶことで、運動機能や感覚機能が発達し、食事への興味や意欲が向上します。さらに、手づかみ食べは、目と手と口を協調させて動かす能力を養うことにもつながり、スプーンやフォークを使った食事の準備段階として、大切な役割を果たします。
食事の形態、すなわち食べ物の硬さや大きさは、お子様の成長と健康に大きな影響を与えるため、食育において非常に重要です。適切な食事の形態は、よく噛む習慣を身につけさせ、顎の発育や消化吸収を助け、さらにはむし歯予防にもつながります。
食育と口育における口周りの筋肉の発達は、子どもの成長と健康に非常に重要です。よく噛むこと、適切な食事、そして口周りの筋肉を鍛えるトレーニングは、歯並び、発音、呼吸、さらには脳の発達にも影響を与えます。
お子様の遊びに口育を取り入れてみましょう。
口周りの筋肉を総合的に鍛えるのに役立ちます。
唇の筋肉を鍛えることができます。
舌や唇の筋肉を鍛え、発音の練習にもなります。
口や顔の筋肉を動かすことで、表情筋を鍛えることができます。
楽しく遊びながら、口周りの筋肉を鍛えられます。
食事は栄養を摂るだけでなく、口周りの筋肉を育てる大切な時間です 。当院では、食育相談会やBLWセミナーにて、正しい食事や遊びを通して口腔機能を育み、お子様の健やかな成長をサポートします。
また、当院では「歯っぴー教室」というお口遊びの教室を定期的に開催しており、お子様のお口周りの筋肉を育てるお手伝いをさせていただいております。ぜひお気軽にご参加ください。