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ドクターズインタビュー

医院理念・野田歯科 for you宣言

医院理念「真の健康」の追求

私たちは、根本原因から考え、予防し、改善する原因療法により、
「真の健康」を提供することを通じて、人々の人生を楽しくすることを目的とします。

野田歯科 for you宣言

私たち野田歯科ファミリーは、今この瞬間に感謝をし、
人の幸せに貢献し、自分自身を愛し、人々の心を照らす輝ける存在となります。
そして、真の健康を追求し、日本を明るく元気にし、魂の絆で結ばれた、
日本一の for you 文化を創りあげます。

院長挨拶

野田歯科口腔クリニック
院長 野田一樹(のだかずき)

人生を楽しむためには健康が不可欠です。これまで私は、痛みの除去やむし歯治療に尽力してきましたが、それだけでは真の健康や幸福は得られないと気づきました。治療は一時しのぎに過ぎず、患者様自身が予防の重要性に「気づき」、実践することで初めて健康が手に入ります。私たちの使命は、その「気づき」に必要な知識と方法を提供すること。もはやむし歯を削る時代ではありません。
また、増加する子どもの歯並びの悪さは、口腔機能の発育不全が原因です。
私たちは、保護者の方々がその原因に「気づき」、お子さまの口腔機能を正しく育めるよう導いていきます。
子どもたちが健やかに成長し、明るい未来を歩めるように――それが、私たちの願いです。

プロフィール・経歴・所属学会

経歴

南阿蘇出身
2006年 3月 熊本県立第二高等学校 卒業
2012年 3月 九州大学歯学部 卒業
2013年 3月 九州大学病院臨床研修(協力型)修了
2013年 4月 伊東歯科口腔病院 勤務
2019年 4月 伊東歯科口腔病院 医局長兼第二総合診療科長
2020年 4月 ペエ歯科クリニック 勤務
2020年 11月 野田歯科口腔クリニック 開院
2024年 6月 野田歯科食堂設立

所属学会

  • 日本口腔外科学会
  • 日本歯周病学会
  • 国際歯周内科学研究会
  • 赤ちゃん歯科ネットワーク
  • 日本小児口腔発達学会
  • 日本離乳食・小児食育学会
  • 日本口育協会
  • 日本BLW協会
  • NPO法人母子フィジカルサポート研究会

資格

  • 日本口腔外科学会認定医
  • 日本歯周病学会認定医
  • 個性心理學認定講師
  • 日本離乳食・小児食育学会 食育認定医 モグトレーナー 認定講師
  • 口腔機能支援士
  • 口育士
  • 口栄士
  • オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル(ONP)

ドクターズインタビュー

―野田歯科口腔クリニックではどのような治療を心がけていますか?

当院では、「治療しなくてもいい健康な状態」を、患者様ご自身がずっと維持できることを目指しています。もちろん、緊急時や治療が必要な際はきちんと治療を行いますが、大事なのは治療だけでは真の健康は得られないという考え方です。

健康とは、患者さま自身が自分の身体に関心を持ち、日々の生活の中で正しい習慣を身につけていくことから始まります。
私たちは、その“気づき”と“実践”へと導く存在でありたいと考えています。

―なぜ治療だけでは健康になれないとお考えなのですか?

治療はあくまで一時的な対処に過ぎず、元の完全に健康な状態に戻るわけではありません。
歯や身体が悪くなるには、必ず原因があります。その原因を患者さまご自身が理解し、生活の中で整えていかなければ、真の健康は維持できません。

―患者様がご自身で歯を守るために、具体的にどのようなサポートをされますか?

当院では、患者様ご自身が歯を守っていけるように、徹底した予防指導を行っています。診療のたびに、日常のケア方法や生活習慣の見直しなどを丁寧にお伝えし、健康づくりのパートナーとして寄り添います。
「自分の身体を自分で守れるようになる」――そのための知識と方法を提供するのが、私たちの役割です。

―診療の際に意識されていることはありますか?

「なぜむし歯や歯周病になったのか?」その根本原因から、患者様ご自身に深くご理解いただくことを大切にしています。付着状況なども含め、プラークの正体を分かりやすくご説明いたします。
当院では、最大20倍まで拡大撮影が可能なマイクロスコープを導入。これにより、肉眼では見えないお口の細部まで鮮明に映し出し、現在の状態や、これからどのように改善していくべきかを、具体的な画像と共にお伝えします。

お子さまにもわかりやすく説明し、理解してもらうことを大切にしています。

自分の口の中で起きていることを知ることで、「自分ごと」として歯みがきや食事、姿勢に意識を向けられるようになります。
そうした主体的な関わりが、健康な成長につながり、歯科医院への信頼や安心感を育むことにもつながっていきます。

赤ちゃん〜小児歯科ではどのようなことを意識されていますか?

当院では、お子様の口腔機能育成に特に力を入れています。

具体的には、赤ちゃん期から姿勢や哺乳の仕方を観察し、発育を阻害している要因を見極めてアドバイスを行います。これらの機能は小児期以降の歯並びや噛み合わせ、さらには全身の発達にも深く関わるため、成長の段階に応じて継続的にサポートを行っています。
また、より良い発達を促す遊びや離乳食の形態など、生活全体から支援し、子どもたちが自らの力で健やかに育つお手伝いをしています。こうした「口育て」を通して、心と身体の両面からお子さまの健やかな成長を支えています。

―その中で注力されいてるのが「ORT矯正」ですが「ORT矯正」とはどのような矯正治療なのでしょうか?

ORT矯正は、単に歯並びを整えるための“対症療法”ではなく、歯並びが悪くなる「原因」を取り除き、顎や顔の発育を促す「原因療法」です。舌や口唇の使い方・呼吸の仕方・姿勢・飲み込み方など、全身の機能と調和させながら成長を導きます。

つまり、ORT矯正は“歯を並べる矯正”ではなく、“人を育てる矯正”。お子さまを「真の健康」へと導くための根本的なアプローチです。

―最終的に、どのような未来を目指していらっしゃいますか?

すべての子どもたちが「よく噛み、よく食べ、よく笑う子」に育ち、そのまま大人になっても自分で健康を守れるようになる。そして、歯科医院での治療がいらなくなる。――それが私たちの理想です。
歯科医療を通じて、人が本来もつ「健康に育つ力」を取り戻し、人生そのものを豊かにする。そのために、私たちは今日も“気づきと成長を導く歯科”として歩み続けています。

野田歯科八訓

  1. 一、陰口は言うな、人を傷つけるな
    私たちが提供しているのはチーム医療であり、お互いの信頼関係がなければ成り立ちません。
    安心して本音が言い合える組織であることが、日本一の歯科医院になるうえで大切です。
    人を傷つけるのではなく、心地よいコミュニケーションを取ることや、サービスの質の向上に繋がる発信をすることを理想とします。
  2. 二、人の意見を素直に聞け、ふてくされるな
    素直に実践してみることが、個人においても組織においても成長スピードを加速させる最大のポイントです。
    だからこそ、自分の思いこみでブレーキをかけるのではなく、柔軟に考えてチャレンジします。
    もし失敗したとしても心を切り替えて、また次のチャレンジをすることが、理想とする行動です。
  3. 三、人のせいにするな、自分のせいにしろ
    何かのせいにした瞬間に成長は止まります。
    他人や時代背景や環境はコントロールすることができません。
    コントロールできるのは自分自身だけだからこそ、どのような改善ができるかを考え続けることが大切です。
  4. 四、笑顔で元気よく挨拶と返事をしろ
    質の高い医療を提供するうえでは連携が大切だからこそ、正確な意思疎通を図るためにも返事はおろそかにできません。
    そして患者さんにとっては、一人ひとりの挨拶と返事によって、野田歯科口腔クリニックの印象が決まるからこそ、
    信頼いただけるような挨拶と返事をしましょう。
  5. 五、「できません」と言うな、「やってみます」と言え
    皆さんには無限の可能性があります。自分で自分の限界を決めるのではなく、まずはやってみることが大切です。
    そして、仲間の可能性も信じて、お互い関わり合うことで、パフォーマンスが最大限発揮されます。
    その先に、日本一の原因療法が実現します。
  6. 六、他人を見るな、目標を見ろ
    一人ひとり強みや個性が違うからこそ、他人と比較する必要はありません。
    だからこそ、自分の長所を伸ばすこと、役割を全うすること、目標を達成することに集中します。
  7. 七、困っている人がいたら助けろ
    依頼されてから動くのではなく、医院全体の状況や仲間の様子を見たうえで、自ら主体性を持ってサポートすることが大切です。
    また、仲間が困っていることがあれば教え合い、自分たちで問題解決できる組織こそが理想です。
  8. 八、いつも周りに感謝しろ
    健康でいられること、仕事ができる環境があること、信頼して通ってくださる患者さんの存在、何一つとして当たり前のものはありません。
    恵まれた環境にいることを忘れず、感謝を行動で返すとしたら何かを考えて実行することが、感謝の気持ちの証明です。

以上、八訓凡事徹底